一条蛍

1巻

カバー表4

小学5年生。東京から転校してきた。この間、近所のおばさんにお見合い写真を渡された。

2巻

11話

小学5年生。東京から転校してきた。電話に出ると「奥様ですか?」と間違われる。

12話

東京から転校してきた小学5年生。海に一人で歩いていると、たいていナンパされる。

13話

東京から転校してきた小学5年生。東京にいたころは、電車は女性専用車両に乗りなさいと言われていた。

15話

都会から転校してきた小学5年生。新しい服を買いにいくときは、『こども服売り場』でなく『婦人服売り場』。

番外編

小学5年生。東京から転校してきた。成海璃子を見ていると、他人の気がしない。

カバー表4

小学5年生。東京から転校してきた。家の電話に出ると「奥様ですか?」と間違われる。

3巻

18話

都会から転校してきた小学5年生。みんなと海に行ったら、去年の水着が着れなくなっていた。

20話

都会から転校してきた小学5年生。以前、駅前を歩いていたらマンション購入のチラシを手渡された事がある。

21話

都会から転校してきた小学5年生。“読書の秋”ってことでお勧めの本を聞いたら、節約や婚活の本を渡された。

22話

都会から転校してきた小学5年生。「噂のメイド喫茶ってどんなとこ!?」って聞かれても、行ったことないです…。

23話

都会から転校してきた小学5年生。小鞠人形で培った裁縫の腕を発揮。センパイ、この耳もつけてみて下さい!

24話

都会から転校してきた小学5年生。散歩中、道行く人に「奥さん、可愛いワンちゃんね」と言われるのが悩み。

番外編

都会から転校してきた小学5年生。都会では普通に注文することのできたお子様ランチが、何故か断られる。

カバー表4

都会から転校してきた小学5年生。“読書の秋”ってことでお勧めの本を聞いたら、節約や婚活の本を渡された。

4巻

26話

東京からきた小学5年生。雪の日はコタツにみかんとちょっと渋めのお茶がいいってキャラだよね、と言われた。

27話

都会から転校してきた小学5年生。東京は雪がつもらなかったので、いつかかまくらを作りたいと思っていた。

30話

都会から転校してきた小学5年生。着物を着て出かけたところ、新成人と間違えられた。

32話

東京からきた小学5年生。一面に積もった雪景色をみていると、白銀の世界に迷い込んだ美少女になれる。

カバー表4

東京からきた小学5年生。雪の日はコタツにみかんとちょっと渋めのお茶がいいってキャラだよね、と言われた。

5巻

35話

都会から転校してきた小学5年生。大人の女性よりむしろ「お嬢ちゃんと呼ばれることに憧れます。

36話

都会から転校してきた小学5年生。「春からは大学かい?」と聞かれましたが、春からも変わらず小学生です。

37話

都会から転校してきた小学5年生。小鞠の夢を見れますようにと念じて寝たら、夢の中で卓に会った。

38話

東京から来た小学5年生。春先は季節のアイテムを持つだけで絵になるスキルを無意識に駆使しまくる。

39話

東京から来た小学5年生。知らないおじさんからモデルの依頼をされ、警察沙汰になりかけたことがある。

カバー表4

都会から転校してきた小学5年生。「春から大学かい?」と聞かれましたが、春からも変わらず小学生です。

宮内れんげ

1巻

カバー表4

旭丘分校で最年少の小学1年生。寅さんが好きです。でも牛さんの方がもっと好きです。

2巻

11話

小学1年生。全生徒5人の旭丘分校の最年少。プ●キュアの振り付けは完璧にマスターしたのん。

12話

小学1年生。全生徒5人の旭丘分校の最年少。『はやぶさ』が無事帰ってきて嬉しいのん。

13話

旭丘分校の最年少の小学1年生。一度『ゆりかもめ』のアナウンスをやってみたいのん。

14話

旭丘分校の最年少の小学1年生。24時間マラソンをするテレビを見ていると、ウチも走りたくなるのん。

15話

旭丘分校の最年少の小学1年生。ウチもいつか3Dテレビの中から飛び出してみたいのん。

番外編

小学1年生。全生徒5人の旭丘分校で最年少の女の子。非実在青少年ってなんなのん?

カバー表4

旭丘分校最年少の小学1年生。ウチもいつか3Dテレビの中から飛び出してみたいのん。

3巻

18話

旭丘分校の最年少の小学1年生。最近「タングステン」という言葉を知った。

20話

旭丘分校の最年少の小学1年生。3DSでお料理ゲーム…。一度でいいからやってみたいのん。

21話

旭丘分校の最年少の小学1年生。やっぱ“芸術の秋”なのん。ウチの描いた絵で大型イベント出展なのん。

22話

旭丘分校の最年少の小学1年生。ウチに喫茶店の店員をやらせたら右に出るものはいないのん! フヌー。

23話

旭丘分校の最年少の小学1年生。文化祭、美術担当。ムゥ…、ウチの絵はまだその域に達してないのん…。

番外編

旭丘分校の最年少の小学1年生。今日も裏山でダンゴ虫ごっこをするのん。

カバー表4

旭丘分校の最年少の小学1年生。やっぱ“芸術の秋”なのん。ウチの描いた絵で大型イベント出展なのん。

4巻

26話

旭丘分校の最年少の小学1年生。雪の日はイチゴシロップを口いっぱいに含んで空を見上げるのが乙なのん。

27話

旭丘分校の最年少の小学1年生。密室で520日間生活する火星への飛行想定実験に参加してみたいのん!

28話

旭丘分校の最年少の小学1年生。毎年、大晦日から正月にかけての時期はなんだかワクワクするのんー!

29話

旭丘分校の最年少の小学1年生。年が変わる瞬間の過ごし方。除夜の鐘をつく夢をみていた。

32話

旭丘分校の最年少の小学1年生。雪の日は踊りを踊って、神様に感謝しなきゃいけないのん!

33話

旭丘分校の最年少の小学1年生。生まれてから、一番最初の記憶は母体の中。

カバー表4

旭丘分校の最年少の小学1年生。雪の日はイチゴシロップを口いっぱいに含んで空を見上げるのが乙なのん。

5巻

34話

旭丘分校の最年少の小学1年生。雪の上で転んだら、顔の形がくっきり地面についたのん。

36話

旭丘分校の最年少の小学1年生。つくしが夏になると進化してつくつくぼうしなると思っていたのん…。

38話

旭丘分校の最年少の小学1年生。たんぽぽの綿毛を飛ばしたら、向かい風が吹いて顔に全部あたったのん…。

39話

旭丘分校の最年少の小学1年生。未来の自分を描いた絵には、なぜか腕が4本と顔が3つ描かれていた。

40話

旭丘分校の最年少の小学1年生。幼少期の佇まいは、まるで覇王のようだったと関係者は口を揃える。

カバー表4

旭丘分校の最年少の小学1年生。つくしが夏になると進化して、つくつくぼうしになると思っていたのん…。

越谷夏海

1巻

カバー表4

中学1年生。クラスのムードメーカー。この前、家の壁に穴を開けちゃったことは内緒。

2巻

10話

旭丘分校に通う中学1年生。牛乳一気飲みを極めるべく、いかに食道を真っ直ぐにするかを日々研究中。

11話

旭丘分校に通う中学1年生。授業中、居眠りしてたらよだれが垂れて顔が上げられなくなった。

12話

旭丘分校に通う中学1年生。あまりの暑さに水道の蛇口で遊んでいたら、水道管を破裂させてしまった。

13話

旭丘分校に通う中学1年生。たまに乗る電車に駆け込み乗車をしてしまったら顔がドアにはさまれた。

14話

旭丘分校に通う中学1年生。暑さを凌ごうと、氷を背中に入れて遊んでいたら家中を水浸しにして怒られた。

15話

旭丘分校に通う中学1年生。夏休みの宿題は8月最後の一週間で家族を巻き込んで終わらせます。

16話

旭丘分校に通う中学1年生。小さい頃、お化け屋敷のお化け役の被り物を取ってしまい、微妙な空気が流れた。

番外編

旭丘分校に通う中学1年生。掃除の時間にバケツと箒を使ってカーリングごっこをしたら床が抜けた。

カバー表4

中学1年生。クラスのムードメーカー。あまりの暑さに氷を背中に入れて遊んでいたら、家中を水浸しにして怒られた。

3巻

18話

旭丘分校に通う中学1年生。子供のころ、自分は空を飛べると思い込み二階の窓からダイブしたことがある。

20話

旭丘分校に通う中学1年生。パンをくわえて曲がり角でぶつかるアレを実践したが、通学路に壁はなかった。

22話

旭丘分校に通う中学1年生。文化祭の準備で色んなとこから廃材を集めてきたら家中がゴミだらけに……(汗)。

23話

旭丘分校に通う中学一年生。文化祭では総指揮官として指揮を取る。私のことはマエストロと呼んでくれ!

25話

旭丘分校に通う中学一年生。昔、自宅の庭で釜飯の釜を割って遊んでいたら破片が家の壁に突き刺さった。

番外編

旭丘分校に通う中学1年生。体育倉庫の跳び箱に隠れて遊んでいたら、上にマットを積まれて出られなくなった。

カバー表4

旭丘分校に通う中学1年生。秋は“スポーツ”!! 実は今年の運動会で障害物走にこっそりカエルを隠しています。

4巻

26話

旭丘分校に通う中学1年生。降り積もった新設の雪に一気にダイブ。足が抜けなくなった。

27話

旭丘分校に通う中学1年生。こっそりと庭に埋めておいた0点のテストが、雪かきをしたら外に出てきた。

31話

旭丘分校に通う中学1年生。子供の頃、ヒーローごっこをするとなぜかレッドと敵役を兼任させられていた。

32話

旭丘分校に通う中学1年生。家の屋根に積もった雪を降ろしていたら屋根瓦もいっしょに降ろしてしまった。

33話

旭丘分校に通う中学1年生。子供の頃、秘密基地を見つけようとして森に入り、捜索願いが出された。

カバー表4

旭丘分校に通う中学1年生。降り積もった新設の雪に一気にダイブ。足が抜けなくなった。

5巻

34話

旭丘分校に通う中学1年生。理論上、人間は冬眠できるはずだと子供の頃からずっと思索し続けている。

36話

旭丘分校に通う中学1年生。桜前線が通過する様子を観察しようと家の外で見張っていて風邪をひいた。

38話

旭丘分校に通う中学1年生。暖かくなって過ごしやすくなったが、こたつとのお別れに心を痛めている。

39話

旭丘分校に通う中学1年生。工作はいつも壮大かつ斬新なものを計画するが、完成した試しはない。

カバー表4

旭丘分校に通う中学1年生。桜前線が通過する様子を観察しようと家の外で見張っていて風邪をひいた。

越谷小鞠

1巻

カバー表4

夏海の姉で中学2年生。お正月にお雑煮を食べ過ぎたので現在ちょっぴりダイエット中。

2巻

10話

夏海の姉で、旭丘分校に通う中学2年生。「TSUBAKI」のシャンプーを使ってる女性は“オトナ”だと思う。

11話

夏海の姉で、旭丘分校に通う中学2年生。ジューンブライドって言うけど、わざわざ梅雨時にしなくても……。

12話

夏海の姉で、旭丘分校に通う中学2年生。夏は紫外線が気になって、日焼け防止対策がかかせない。

13話

夏海の姉で、旭丘分校に通う中学2年生。雑誌の電車の旅特集を眺めていると、自立した女性の感じがする。

15話

夏海の姉で、旭丘分校に通う中学2年生。今年の夏こそダイエット!…というよりは身長伸ばしに励みます。

16話

夏海の姉。中学2年生。昔、あまりの怖さにお化け屋敷のお化け役を殴って失神させた。

番外編

夏海の姉で、旭丘分校に通う中学2年生。‘第2ボタン’に憧れるけど、貰った後ってどうするんだろ?

カバー表4

夏海の姉で中学2年生。夏は紫外線が気になって、日焼け防止対策がかかせない。

3巻

18話

夏海の姉。中学2年生。大人の女にあこがれて、椅子に座る際に足を組もうとするが、うまく組めずにいる。

20話

夏海の姉。中学2年生。「コーヒーはブラックよね」と言っているがどんなに砂糖を入れても苦くて飲めない。

21話

夏海の姉。中学2年生。やっぱり秋は“美容の秋”! けど秋は美味しい食べ物が多くて……誘惑の秋だわ。

22話

夏海の姉。中学2年生。文化祭の準備で裁縫に目覚める! これってなんかデキる女子っぽくない!? ねえ!?

23話

夏海の姉。中学二年生。マスコットキャラとして、獅子奮迅の活躍。四字熟語を使う私って大人じゃない!?

25話

夏海の姉で中学二年生。大和撫子に憧れて、秋の七草のひとつナデシコを七草粥にして食べてみた……!

番外編

夏海の姉。中学2年生。休みの日に朝早起きをして、読書をしていると、出来る女になった気分になる。

カバー表4

夏海の姉。中学2年生。やっぱり秋は“美容の秋”! けど秋は美味しい食べ物が多くて……誘惑の秋だわ。

4巻

26話

夏海の姉。中学2年生。雪化粧すると美しくなると聞いたので、雪を顔に塗ったらしもやけになった。

27話

夏海の姉。中学2年生。一年で成長したから去年の冬服は着れないかと思ったんだけど……あれ背が縮んだ!?

30話

夏海の姉。中学2年生。着物姿の写真を撮ってアルバムに混ぜたら、七五三の写真と区別が付かなくなった。

31話

夏海の姉。中学2年生。桃栗三年柿八年っていうし、私の成長もこれからよね!と自分に言いきかせている。

32話

夏海の姉。中学2年生。雪の積もった急斜面でつまずいたら、ごろごろと転がって雪だるまになった。

33話

夏海の姉。中学2年生。昨年の健康診断で背伸びして計測したのを忘れていた為、今年の計測で背が縮んだ。

カバー表4

夏海の姉。中学2年生。雪化粧すると美しくなると聞いたので、雪を顔に塗ったらしもやけになった。

5巻

34話

夏海の姉。中学2年生。大人だから雪でもはしゃがないもんと決意したら夏海におばさん臭いと言われた。

35話

夏海の姉。中学2年生。大人の女性に憧れてつま先で歩いたら転んだが、誰も見ていなかったのでセーフ。

36話

夏海の姉。中学2年生。春物のオシャレな服を着ようとしたが、春物と秋物の服の違いがよくわからなかった。

37話

夏海の姉。中学2年生。身長が20センチ高くなる夢を見たが、バランスが取れずに転んだところで目が覚めた。

38話

夏海の姉。中学2年生。菜の花畑で乙女チックな雰囲気に浸ろうとしたら、虫にくっつかれて大慌てした。

39話

夏海の姉。中学2年生。絵の具が足りなくなり、他の色でごまかして描いた絵が結構な賞を取ったことがある。

カバー表4

夏海の姉。中学2年生。春物のオシャレな服を着ようとしたが、春物と秋物の服の違いがよくわからなかった。

越谷卓

1巻

カバー後袖

夏海・小鞠の兄。中学3年生。錦糸卵が上手く作れる。

2巻

10話

夏海・小鞠の兄。中学3年生。席替えのくじで、いつも一番後ろの座席を引き当てることができる。

12話

夏海・小鞠の兄。中学3年生。海にいるクラゲと友達になった。

16話

夏海・小鞠の兄で中学3年生。お化け屋敷のお化けよりも、屋敷の構造に興味がある。

カバー後袖

夏海・小鞠の兄。中学3年生。海のクラゲとお友達になった。

3巻

18話

夏海・小鞠の兄で中学3年生。けい●んのライブチケットに応募すると、必ず当選できる力を持つ。

20話

夏海・小鞠の兄で中学3年生。煩悩を消し去ると、一度だけゲームの発売日を延期できる悪魔の力を持つ。

25話

夏海・小鞠の兄で中学三年生。冬になると、人知れず3日間だけ冬眠期間に入るとされている。

番外編

夏海・小鞠の兄で中学3年生。天に人差し指を向けると、一筋の光が射し込み……、無数の鳥達が集まってくる。

カバー後袖

夏海・小鞠の兄で中学3年生。煩悩を消し去ると、一度だけゲームの発売日を延期できる悪魔の力を持つ。

4巻

31話

夏海・小鞠の兄で中学三年生。目を瞑り、丹田に力を込め、右拳を突き上げると……皮を剥く能力が発動する。

32話

夏海・小鞠の兄で中学3年生。右手を空にかかげると雪を降らすことができると噂されているが、真実は謎。

33話

夏海・小鞠の兄で中学3年生。物心ついた頃からのメガネニスト。1人しかいないので右に出るものがいない。

カバー後袖

夏海・小鞠の兄で中学3年生。目を瞑り、丹田に力を込め、右拳を突き上げると……皮をむく能力が発動する。

5巻

34話

夏海・小鞠の兄で中学3年生。猛吹雪で皆が凍える中、彼のメガネだけは一切曇らなかったという伝説を持つ。

36話

夏海・小鞠の兄で中学3年生。彼がシャツのボタンをひとつ外した時、森の動物たちは冬眠から目覚めるという。

38話

夏海・小鞠の兄で中学3年生。魚に飛び込まれる体質は、ペットの金魚との哀別を招いた。

39話

夏海・小鞠の兄で中学3年生。アニメ放送圏外にもかかわらず、本物同然の自作ねんど●いどを作り出す腕前。

カバー後袖

夏海・小鞠の兄で中学3年生。彼がシャツのボタンを1つ外した時、森の動物達は冬眠から目覚めるという。

宮内一穂

2巻

12話

れんげの姉で旭丘分校の教師。砂浜よりも、海の家でゴロゴロしてたい。

13話

れんげの姉で旭丘分校の教師。電車に乗って座ったら3秒で寝ることができる。

番外編

教師。24歳。れんげの姉。ベランダで家庭菜園とかって憧れるけど、そーいや家の前に畑あったわ…。

3巻

18話

教師。24歳。れんげの姉。今年の目標は最高睡眠時間自己記録を樹立すること。

20話

教師。24歳。れんげの姉。人として~。人として~。金八先生っ。長年お勤めご苦労様です。

番外編

教師。24歳。れんげの姉。大学の卒業論文のテーマは「枕の低反発性の是非」である。

4巻

26話

教師。24歳。れんげの姉。爛漫の春、真っ盛りの夏、たけなわの秋。そして、篭る冬。ぐー。

28話

教師。24歳。れんげの姉。学生の頃に発表した論文テーマは「年末年始をいかに寝て過ごすか」

29話

教師。24歳。れんげの姉。年が変わる瞬間の過ごし方。寝てた。

32話

教師。24歳。れんげの姉。最近までハイオクガソリンはハイクオリティーガソリンの略だと思ってた。

5巻

36話

教師。24歳。れんげの姉。「春眠暁を覚えず」っていうし、しばらくの間は睡魔に全面的に降伏いたします。

38話

教師。24歳。れんげの姉。チョークはポリポリして美味しそうだな…とも思ったが、さすがに思いとどまった。

39話

教師。24歳。れんげの姉。芸術関係で困った時はとりあえず「印象派だねぇ」と言うが意味はわかっていない。

宮内ひかげ

4巻

28話

東京に住む高校1年生。れんげの姉で一穂の妹。休暇の際はきちんと帰省して都会風をふかすのが楽しみ。

29話

れんげの姉で一穂の妹。東京の高校1年生。年が変わる瞬間の過ごし方。紅白を観てたら寝てた。

33話

れんげの姉で一穂の妹。東京の高校1年生。東京の方角を向いてにやけるのが日課。

5巻

40話

東京に住む高校1年生。れんげの姉で一穂の妹。子供の扱いの上手さは後に変な悪魔に出会った際に発揮される。

加賀山楓

4巻

29話

旭丘分校卒業生。現在駄菓子屋経営。20歳。年が変わる瞬間の過ごし方。ジャンプしてた。

32話

旭丘分校卒業生。現在駄菓子屋経営。20歳。最近の口癖は「それ金の匂いがするな」。

33話

旭丘分校卒業生。現在駄菓子屋経営。分校時代は駄菓子の影響力で一大勢力を築いていた、かも。

5巻

34話

旭丘分校卒業生。現在駄菓子屋経営。依頼があれば何でもこなす。便利屋? 違う、私は駄菓子屋だ。

38話

旭丘分校卒業生。現在駄菓子屋経営。自生している野草を使って何か金になることはないか目下思案中。

40話

旭丘分校卒業生。現在駄菓子屋経営。10メートル以内なら落ちた音だけで硬貨の種類を判別することができる。

富士宮このみ

4巻

30話

高校3年生。越谷家の隣人。世間の流行には疎いが、越谷家の情報は誰よりも詳しい。

31話

高校3年生。越谷家の隣人。越谷家を見ていると本当に飽きないなー、と最近つくづく思う。

33話

高校3年生。越谷家の隣人。彼女の目を持ってしても、小鞠の写真を年齢順に並べるのは至難の業。

5巻

35話

高校3年生。越谷家の隣人。大人の余裕を身につける秘訣は、賑やかな隣人に振り回されることだと思う。

38話

高校3年生。越谷家の隣人。衣替えのタイミングは、お隣の家が全員半袖になったぐらいで丁度よい。